日清「どん兵衛 天そば」の登場が1976年で、今年50周年を迎えているとのこと。

1976年といえば、わたくし中学2年でありまして、それからというものわたくしの成長に欠かせないアイテムとなりました。高校時代は、近所の入江新店で「どんそば」を買ってくるのがルーティンとなりました。

その後いくつかのマイナーチェンジをくり返し、2008年麺を「びんそば」に全面リニューアル。外連味の無いストレート麺が、これぞ日本のカップそば最高峰と思わせました。

2010年 後乗せタイプの天ぷらを採用。

それからは、加齢の進行とともにあんまり食べなくなり、今日に至っています。今「どんそば」がどのような地平にいるのか、存じ上げないところです。

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50周年企画「日清のどん兵衛 天そばクラシック」。イズミで見つけました。

かつて、「ボンカレークラシック」とか「ベビーハムクラシック」とか「かっぱえびせん復刻版」とかの企画ものが発売されたことがあり、それらは化学調味料に侵された現在のものよりはるかにおいしかったので、大いなる期待を胸に買い求めました。

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完成。うーん、こんな感じだったかな。全然記憶が呼び起こされない。

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ふた表面に「当時はこれがうまかった(笑)」と書いてある通り、麺もつゆも現在のものの方がおいしいんじゃないかと思いますね。

この麺に忍び込んでタイムスリップし、今まさに同じように「どんそば」を食べようとしている高校時代の自分に伝えたい。

大丈夫だよ。今は苦しいけど、いつまでもそうじゃない。あんたの人生、大したことはできないけど、結構好き勝手生きていけるよ。だけど、もうちょっと勉強しな!

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