大腸内視鏡検査で最もつらいのは、検査そのものでも、検査前日までの食事制限でもなく、検査当日朝からの腸内をきれいにする作業ですよね。
前回は、自宅でその作業をし終えてから病院に向かいました。きつく、うまくいかなかったので、今回は朝から病院でやります。
8:30登院。8:50から下剤とにらめっこ。500㏄ぐらいある下剤を4回に分け、15分おきに飲みます。その時、一緒に水を250㏄飲みます。多くの人は下剤1本できれいになるようですが、私は下剤抵抗性があるのか全然きれいにならず、2本目に突入。とにかくこの下剤がまずく、水も大量に飲むのでもう吐きそうです。それでも、検査後はおいしものを心置きなく食べるんだという夢だけを頼りに、下剤を喉に押し込みます。
2時間が過ぎて2本目を飲みほしても、まだ経過不良。女性看護師さんに「もう無理。助けて!」と泣きを入れて3本目は勘弁してもらい、トイレに通って朗報を待ちます。11:15、ついに合格通知は届きました。苦節2時間25分、ついに勝ち取った栄光でした。。
その後待機ベッドに移動してしばらく待ち、順番が来たので施術ベッドで内視鏡検査本番。検査自体はなんてことありません。すぐ、楽に終わります。
検査結果は良好で、問題無し。また2年後に来ます。不運にも癌が降ってきた時に、早期発見早期治療できるように。。その時にはきっと、この苦しみは忘れているだろうし、もし覚えていてもまた2年生きることが出きた歓びを優先することにしましょう。
お支払いは¥6700ぐらいで、問診や薬と合わせて¥10000程度だったでしょうか。生きるための必要経費ということで。
鎮静剤を使うから車は厳禁ということなので、送り迎えは妻にお願いして連れ帰ってもらい、昼飯にありつけたのが14:30ぐらい。

とにかく野菜が食べたくて。それから干しエビライフ復活。妙に豚汁も食べたくて、玉ねぎとワカメ入り。
もうホントに、食べたいものを食べられる暮らしは貴重です。いつまであるかわからないこの不確かな健康を満喫することにしましょう。
その後爆発したのは言うまでもありません。
(時末消化器科内科医院は、若先生が院長になって土井消化器科内科医院に名前が変わるとのことです。)

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前回は、自宅でその作業をし終えてから病院に向かいました。きつく、うまくいかなかったので、今回は朝から病院でやります。
8:30登院。8:50から下剤とにらめっこ。500㏄ぐらいある下剤を4回に分け、15分おきに飲みます。その時、一緒に水を250㏄飲みます。多くの人は下剤1本できれいになるようですが、私は下剤抵抗性があるのか全然きれいにならず、2本目に突入。とにかくこの下剤がまずく、水も大量に飲むのでもう吐きそうです。それでも、検査後はおいしものを心置きなく食べるんだという夢だけを頼りに、下剤を喉に押し込みます。
2時間が過ぎて2本目を飲みほしても、まだ経過不良。女性看護師さんに「もう無理。助けて!」と泣きを入れて3本目は勘弁してもらい、トイレに通って朗報を待ちます。11:15、ついに合格通知は届きました。苦節2時間25分、ついに勝ち取った栄光でした。。
その後待機ベッドに移動してしばらく待ち、順番が来たので施術ベッドで内視鏡検査本番。検査自体はなんてことありません。すぐ、楽に終わります。
検査結果は良好で、問題無し。また2年後に来ます。不運にも癌が降ってきた時に、早期発見早期治療できるように。。その時にはきっと、この苦しみは忘れているだろうし、もし覚えていてもまた2年生きることが出きた歓びを優先することにしましょう。
お支払いは¥6700ぐらいで、問診や薬と合わせて¥10000程度だったでしょうか。生きるための必要経費ということで。
鎮静剤を使うから車は厳禁ということなので、送り迎えは妻にお願いして連れ帰ってもらい、昼飯にありつけたのが14:30ぐらい。

とにかく野菜が食べたくて。それから干しエビライフ復活。妙に豚汁も食べたくて、玉ねぎとワカメ入り。
もうホントに、食べたいものを食べられる暮らしは貴重です。いつまであるかわからないこの不確かな健康を満喫することにしましょう。
その後爆発したのは言うまでもありません。
(時末消化器科内科医院は、若先生が院長になって土井消化器科内科医院に名前が変わるとのことです。)
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