時は今蕎麦の舌知る十二月

今年も12月がやって来てしまいました。来てしまったもん仕方無いです。やらないと。

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「信州の二八そば」。

乾麺ではこれが好きです。わたくしの12月蕎麦ライフの中核を担ったこの「二八そば」が、今年はイズミから姿を消してしまい、行く手に暗雲立ち込めたのですが、先日某スーパーで見つけてうれしくなって4つも買ってしまいました。でも、そのスーパーがどこだったのかさっぱり思い出せんのです。困ったことです。

それはさておき、

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12月年越しそば1杯め。ちくわ天そば。麺は2玉です。

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細く長く健康で生きられますようにとか、悪運を断ち切れますようにとか。

逆に、「太く短く」の代名詞だったと思うのは、阪急ブレーブスの山口高志投手ですね。1975年ドラフト1位で入団し、その球史に残る剛速球で並みいる強打者をなぎ倒していった。体全体のバネを使い常に全力投球する(しかできない)スタイルは圧巻で、監督から先発リリーフに酷使され、世界の盗塁王福本豊から「そんなことやってたら体がもたんぞ。」といさめられても「自分は太く短くでいいです。」と言って変えなかった。実際活躍できたのはたった4年間。しかし、あの時代を知っている者に鮮烈な印象を残して、現役を去っていった。



「細く長く」も「太く短く」もそれぞれの人生。私はなんとなく「極細でだらだら」やってますね。

とにかく、悪運だけは断ち切りたいものです。

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