
今は、条間側の黒マルチと通路側の黒マルチをホッチキスで止める作業をしています。
もうそろそろこのホッチキス本体も交換時期かなと思い、うさぎやに行きかけたのですが(100本入りのこのオーソドックスなやつはうさぎやしか見つからない)、ちょっと待てよと己を制止して探したらなんと!

去年2機買って引き出しにしまってありました。何事も用意周到、整理整頓の私らしいわ。(誰のこと?)
さて、ホッチキス作業は始まりました。案の定すぐにホッチキスは調子悪くなり、スタッフから交換要請が入りました。「どこにある?」と問われるから、「家からこっちに持ってきて、今は店に置いてある。古いのと一緒にハウスの前に準備したんだけど、夜露に濡れるといけないので一旦店に持ち帰ったから間違いない。」
しかし、店の中なんぼ探してもありません。物置の中も、ハウス周辺歩き回ってもありません。すわ、神隠しか。
どうしようもないので、しばらく古いので仕事をし、またうさぎやなのかなあとぼんやり考えていたところへ、介護の打ち合わせで家に戻った妻から驚愕の電話が入りました。
「引き出しの中にあるよ。」

(同じ画像ですみません。象徴的に使いました。)
えっ?どういうこと?誰かが持ち帰って引き出しに戻した?えっ?違う?えっ?そもそも私が持って行っていない?じゃあ、この脳にカラーのビジュアルとともに刻印されたあの鮮明な記憶は何?あれは嘘だったというの?
(うまく展開できたかなあ。)
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