63歳。また訃報あり。ご遺族の悲嘆を思います。

いつ、有機物に戻るための扉を開けてしまうのかは誰にもわからない。体の中に、そういう因子は間違いなく育っているのでしょう。

そうならないように健康や事故に気をつけるのと、いつそうなってもいいような心構えと準備をしておくことは、終末期を生きる車の両輪なのだと思います。

あと3年ぐらいのイメージで日々更新していくぐらいが、あせって生き急がずかといって流されず、時間を大切にできるちょうどよい感覚なんじゃないかな。ちがうかい?同級生たちよ。

それでもまあ、何が待っているかわからない扉を開けに行くのだ。

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