うまいチャーハンを探せ!シリーズ。

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「中華そば 幸や」。イズミ平島店内のテナント店ですね。センスが光るお店だと思っています。

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人生酸いも甘いも自分次第。「楽しい人生にしたければ明日から楽しく生きたらいい」というアドラー心理学に通じるものがあります。

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「やきめし」税込み¥860。

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びっくり仰天の山盛り。作り手が、どこかに隠れて私の反応を見てニヤニヤ楽しんでいるような遊び心を感じます。

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具材は、チャーシュー、青ネギ、卵、ニンジン、そしてタマネギですかね。この老眼では、玉ねぎが識別できなかったのですが、あとで聞いたら「いろいろ入っているので、たぶん入っていると思います。」とのこと。この「たぶん」という頼りなさが、また面白いということなのでしょう。

ご自慢のチャーシューから来るのでしょうか、香ばしさといい塩梅の塩気が快く全体を支配しています。

それでもやはり、主役はご飯です。硬めに炊かれ、油が回って叩き炒められた表面の粒々感と、内部からしみ出してくるほのかな甘さのコントラストが、この心憎いチャーハンに揺ぎ無い重みを加えます。拍手と大歓声の中、幸やのやきめし劇場は滞りなく進んでいきます。

32年前、結婚式を挙げ披露宴を開いてもらった時の、新婦新郎の圧倒的な主役感を思い出しました。あの時の、二度とできないであろうまばゆく思い出深い経験は、その後襲い掛かってくる困難を乗り越えていくうえで、決して無駄ではなかったと思います。

Celebrated 幸やの「やきめし」。

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