
圧倒的No.1の集客力を誇るのが、「ハローズ邑久店」でしょうか。この前の日曜日なんか、広い駐車場が一番遠い列を除いて満車で、立ち往生する車多数。店内ごった返していてレジは長蛇の列。びっくり仰天。店長ウハウハでしょう。
何がこんなに人を呼ぶのでしょうか。邑久地区の人々の心を何が動かしているのでしょうか。天井が高くて居住性が良いことが好感されているのがひとつあると想像していますが、真相は闇の中。
私は、このお店のパンの品ぞろえは好きですね。それからキュウリもよく買います。

その次ににぎわっているのが、新興勢力の「わたなべ生鮮館瀬戸内インター店」。木曜日の特売日ともなると、駐車場満車で入れません。

今日、満を持して第2駐車場が開業しました。
この活況は、オープン時に費用をかけて構築したLINEネットワークが貢献しているのは間違いないところでしょう。
ここでは、「姫太郎五割そば」と「大滝餅生クリーム大福」をよく買います。

邑久地区3番手につけるのが、「イズミゆめタウン邑久店」でしょうか。邑久地区の老舗的存在ですが、もう少し刷新感が欲しいところです。
寿司や麺類といった総菜物や、肉類の信頼感は厚いです。

長船地区に目を転じると、「マルナカ長船店」。かつては、長船唯一の大型食料品店で、他を寄せ付けない強さがありましたが、「ハローズ長船店」の登場によって形勢逆転。今は、両雄相譲らぬ拮抗状態のように見えます。
時々、麺類にいいものが置かれたりするので、目が離せないお店です。
牛窓地区は、最近全然行っていないので、情報を持っていません。
瀬戸内市では、小規模の地場スーパーが次々に姿を消し、これら大規模スーパーが乱立してしのぎを削り、独自の立ち位置でコスモスやザグザグ、業務スーパーがこれに割って入る戦国時代という感じでしょうか。全然市外まで買いに出る必要が無くなりました。

私はもう、何と言っても「コスモス派」です。牛乳、納豆、赤ウインナー、トマトジュース、カフェインレスコーヒー、ピーナッツ、アイスクリーム等々、肉・野菜以外のありとある食料品をここで買っています。
確定申告の時、領収書レシートを整理したら、もううんざりするぐらいコスモスのレシートが出て来て、ゴミ袋にうず高く積み上げられます。
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