今夏の県外は、あと甲子園1回だけと思っていたところ、愛知県の旅好き友人から「姫路で飲まないか」というお誘いがあり、今日の午後から鈍行乗り継いで参上しました。
鈍行の旅をしていていつも思うのは、若い頃は脳細胞がペキペキ活発に活動していてなかなか過ぎて行かない時間が退屈で仕方なく、携帯カセットテープ再生装置で音楽を聴いてごまかしていたものですが、脳細胞の大半が死に絶え残っている奴らも惰眠をむさぼっている今は、ボケーッとしていたらすぐに時間が経って目的地に着いてしまいます。

姫路到着。真昼間から飲んでいる人々の群れ。寛容さと企画力に満ちた大都会だと思います。

姫路に来たからには、まずは「えきそば」。

天ぷらえきそば。税込¥480。ずいぶん高くなったなあという印象。
生誕76年。姫路のソウルフード。昔名古屋からの帰省中によく食べた思い出の味。和風だしに中華麺という触れ込みですが、和風だしだけじゃない何かを感じますね。

続いて「おらが蕎麦」。

ちくわ天そば大盛り。税込¥940。おのれが蕎麦であることをきちんと自己表現できる麺と、昆布だし、ゆでたて熱々のちくわ磯辺天。私の中で、今大衆蕎麦の最高峰を張る逸品です。
なんという爆量。びっくり仰天。

食べても食べても底をつかない麺。もはや、胃袋に一寸の空隙も無いが、50年弱そば好きを張ってきたプライドが箸を止めさせない。
お会計の時に聞いてみました。
「大盛りってあんた、どういうことやねん。」
「(にやりと笑って)3玉720gです。」
「720g?食べられるわけないがな。」
「ご注文の時に言えばよかったですね。」
「その前にえきそばも食べてるし。」
「それはすごい。」
「参りました。」
「また来てください。」
チェーン店なので、岡山上陸してくれたら私の蕎麦ライフも好転するんじゃないかと思います。

その後友人と会った居酒屋では、ほとんど何も食べられませんでしたとさ。
何やってんだか。

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鈍行の旅をしていていつも思うのは、若い頃は脳細胞がペキペキ活発に活動していてなかなか過ぎて行かない時間が退屈で仕方なく、携帯カセットテープ再生装置で音楽を聴いてごまかしていたものですが、脳細胞の大半が死に絶え残っている奴らも惰眠をむさぼっている今は、ボケーッとしていたらすぐに時間が経って目的地に着いてしまいます。

姫路到着。真昼間から飲んでいる人々の群れ。寛容さと企画力に満ちた大都会だと思います。

姫路に来たからには、まずは「えきそば」。

天ぷらえきそば。税込¥480。ずいぶん高くなったなあという印象。
生誕76年。姫路のソウルフード。昔名古屋からの帰省中によく食べた思い出の味。和風だしに中華麺という触れ込みですが、和風だしだけじゃない何かを感じますね。

続いて「おらが蕎麦」。

ちくわ天そば大盛り。税込¥940。おのれが蕎麦であることをきちんと自己表現できる麺と、昆布だし、ゆでたて熱々のちくわ磯辺天。私の中で、今大衆蕎麦の最高峰を張る逸品です。
なんという爆量。びっくり仰天。

食べても食べても底をつかない麺。もはや、胃袋に一寸の空隙も無いが、50年弱そば好きを張ってきたプライドが箸を止めさせない。
お会計の時に聞いてみました。
「大盛りってあんた、どういうことやねん。」
「(にやりと笑って)3玉720gです。」
「720g?食べられるわけないがな。」
「ご注文の時に言えばよかったですね。」
「その前にえきそばも食べてるし。」
「それはすごい。」
「参りました。」
「また来てください。」
チェーン店なので、岡山上陸してくれたら私の蕎麦ライフも好転するんじゃないかと思います。

その後友人と会った居酒屋では、ほとんど何も食べられませんでしたとさ。
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