映画「名もなき者」の前に食事ができなかったので、空腹かかえた帰り道の21:30。

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ある秘策を胸に、吉野家東岡山店へ。

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新発売「牛魯珈カレー」。

新宿「SPICY CURRY 魯珈」とのコラボとか。魯珈のインスタを見ると、11時オープンの昼の部記帳が9:30~、17時オープンの夜の部記帳が16:00~。毎日行列覚悟の絶対挫けない魂が求められるすごい店のようです。

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「牛魯珈カレー(ご飯増量)」税込み¥784。

実はわたくし、カレーはポーク派でありまして牛肉は必要ありません。でも、カレーだけのメニューが無いので、ならばいっそのことご飯増量にして牛丼とカレーライスを両方欲張ったらいいのではないか。

それが、映画を見ながら考えていた秘策。(どうも、映画を見ていると早く終わって帰りたくなってしまうので、基本的に映画は好きじゃないんだと思います。)

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第一波「牛丼の部」作戦開始。

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そして、作戦は第二波「カレーライスの部」へ。

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このスパイスの利かせ方は並大抵ではありません。食べ進むうちに、次第に胃袋が熱くなってきます。甘みも辛味もきれいに整えられています。

ただ、万人受けを狙ってはいなくて、その中のスパイスの一つが強烈な個性を発揮していて、食べる者にこのカレーを好きになるのかどうするのか二者択一を迫ります。まるでボブディランが聴衆に求めた世界観のように。ボブディランがニューヨークでそうしたように、大都会新宿でおのれの才能に賭けた若い女性店主のほとばしる思いが伝わります。

私はたぶん、癖になります。

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