ついにこの日はやって来まして、がん検診に行きました。

妻に申し込んでもらい、胃がんのキャンセルもしてもらい、検便の仕方も教えてもらい、着ていく服も指導してもらい、盗まれてもいいバッグと書類と現金を用紙してもらい、会場までいっしょに乗せていってもらい、ほとんど小学生レベルです。定年退職して家に戻ったはよいが、何もできず邪魔になってるだけというオジサンは、きっとこんな感じなんだろうと思います。

いざ、会場のゆめトピア長船へ。

並んで座っている皆さんが持ってる「健康手帳」が黄色のしっかりしたファイルなのに、私のだけピンクの冊子で、私だけ虐げられているのかと思ったのですが、ん?「邑久郡邑久町」?いったいどれだけ、検診というものに来ていないのか。
受付が終わり問診へ。若い女医さんぽい人が私の問診票を怖い顔して睨み、ある部分を指さして「胸部レントゲンを撮ったこと無いんですか?」と問われる。見ると「結核検診を受けたことがあるか」という問いの部分で「いいえ」にしといたんですけど、「いや多分受けたことあります。」と答えたら、またじっと怖い顔してにらんでいるから、「怒ってます?」と聞いたら「いえ、大丈夫です。」とのこと。もう少し笑顔が欲しい。
レントゲン車の前で待っていたら、女性スタッフが「前の人が出てきたら入ってください。」と言ってどこかへ行ってしまいました。前の人が出てきたので入ろうとしたら、男性スタッフが走ってきてそこに脱いである靴を指さし「まだ中に人がいますから、待ってください。」とおっしゃる。変だなと思いつつ待っていたら、中から技師の女性が顔を出し、「その靴私のですから、どうぞ入ってください。」
数々の行く手を遮る障壁を乗り越え、検便を提出してレントゲンを撮っただけで、すべての検診は終わりました。
結果は1か月後に送られてくるとのこと。首を洗って待ちます。

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妻に申し込んでもらい、胃がんのキャンセルもしてもらい、検便の仕方も教えてもらい、着ていく服も指導してもらい、盗まれてもいいバッグと書類と現金を用紙してもらい、会場までいっしょに乗せていってもらい、ほとんど小学生レベルです。定年退職して家に戻ったはよいが、何もできず邪魔になってるだけというオジサンは、きっとこんな感じなんだろうと思います。

いざ、会場のゆめトピア長船へ。

並んで座っている皆さんが持ってる「健康手帳」が黄色のしっかりしたファイルなのに、私のだけピンクの冊子で、私だけ虐げられているのかと思ったのですが、ん?「邑久郡邑久町」?いったいどれだけ、検診というものに来ていないのか。
受付が終わり問診へ。若い女医さんぽい人が私の問診票を怖い顔して睨み、ある部分を指さして「胸部レントゲンを撮ったこと無いんですか?」と問われる。見ると「結核検診を受けたことがあるか」という問いの部分で「いいえ」にしといたんですけど、「いや多分受けたことあります。」と答えたら、またじっと怖い顔してにらんでいるから、「怒ってます?」と聞いたら「いえ、大丈夫です。」とのこと。もう少し笑顔が欲しい。
レントゲン車の前で待っていたら、女性スタッフが「前の人が出てきたら入ってください。」と言ってどこかへ行ってしまいました。前の人が出てきたので入ろうとしたら、男性スタッフが走ってきてそこに脱いである靴を指さし「まだ中に人がいますから、待ってください。」とおっしゃる。変だなと思いつつ待っていたら、中から技師の女性が顔を出し、「その靴私のですから、どうぞ入ってください。」
数々の行く手を遮る障壁を乗り越え、検便を提出してレントゲンを撮っただけで、すべての検診は終わりました。
結果は1か月後に送られてくるとのこと。首を洗って待ちます。
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