
台風接近のためできなくて、1回飛んだ葉かぎを今日まとめてしました。だいぶんいい苗になってきました。
さてと、9月はイチゴ定植の月。これまでは、苗をひたすら大きくする、すなわち栄養成長させる管理でしたが、これからは生殖成長側に傾ける管理、つまり花芽分化を誘導する管理に変わります。
イチゴは、苗の花芽分化を確認してから定植します。苗が花芽分化する環境要因は、低温短日です。私の経験値では、最低気温が22度を下回る日が5日以上あると、苗はそろそろ秋かなと思って次世代を作ろうとするような気がします。(章姫の場合。)
去年は9月が暑すぎて、最低気温も最高気温も一向に下がらず、私も含め日本中のイチゴ農家が定植遅れでひどい目に合いました。
今年はどうかな。

だめだこりゃ。
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こんなに暑かったらお米の高温障害も避けられません。
業者から今年は60キロ22,000円での買い取りとか
連絡ありましたが高温障害で規格外の等級になれば
二束三文の値段しか付きません。
すべてはお天道様任せ。
困ったもんです。