先日ぶっ壊れた軽トラの後継車をどうするかという経営判断が迫られています。軽トラは、年間通じてあんまり乗らないということが、問題をややこしくしています。

1案  再び軽トラを買う

あんまり乗らないのに、新車を買うなんてありえません。じゃあ中古車はどうかというと、今びっくりするほど高いです。軽トラが大事に乗られているわけが無いので、この前みたいなことになるのも怖い。

2案  軽トラはレンタルにする

1日¥6000として、10回借りるとしたら¥60000/年。買って維持するのに比べたら安価に収まると思われますが、いちいち借りるのはやはり面倒だし、急に必要になることもままあります。

3案  軽トラと軽乗用車を一本化する

今、軽乗用車2台と軽トラ1台を維持していたわけですが、このうち軽乗用車1台と軽トラを1台に集約してしまう。そうすれば、自動車税と任意保険、車検代が年あたり約¥80000の節約になります。10年スパンで考えるなら¥800000の節約で、これに2台分の買い替え費用を加えると百数十万円の原資が生まれ、軽の新車1台ぐらいなら十分買える計算になります。

もはや、第3案しか無いと考えておりますが、問題は、軽トラ的に荷物が運べて、イチゴの収穫ができて、イチゴ商品が室内で配達できて、日常使いもできるという万能な車があるのかということになります。

1台だけ、それらを完璧にこなせる車を見つけ、先日見積もりを取ってみました。

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