
吉田飯店の帰り道、ちょっと遠回りをしてエスベース。
あれ以来、岡山市へ出たついでに電話しても休みだったり「あっ、今売り切れました。」とか言われてその場に崩れこんだりしていましたが、今日は残っていて取っといてもらえたので、鼻歌交じりに訪れました。
入店してみると、ショーケースの所定の場所はもぬけの殻。まったくもう、油断も隙もありゃしない。

「初夏のミルフィーユ」。
「これを食べるために、頑張ってまた夏が来るまで生きてきたようなもんですよ。」と、お店のスタッフには伝えました。

柑橘の香りと、来たるべき夏の躍動への期待感で、口の中がいっぱいになります。
君に会うために秋冬春越えて来たとぞ思ふ初夏のミルフィーユ

「ブッキーロール」。生クリームたっぷりでおいしそうなので、ついつい。








