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この本に書かれてあることによると、人が2型糖尿病に堕ちていくプロセスは、

過酷な生き方(忙しさ)→自律神経の偏向状態(交感神経の興奮)→満足を得るための暴食→糖尿病

過酷な生き方→自律神経の偏向状態→低体温→糖尿病

というパターンが多いのだとか。低体温になると、細胞内のミトコンドリアが糖を保持することができなくなり、血中に放出してしまうので、血糖値は上がってしまうらしい。

ガンについても同じことが言えて、

過酷な生き方→自律神経の偏向状態→低体温→がん細胞の活性化→ガン

というプロセスになっていくのだとか。がん細胞は、37度以上の体温化では活性が鈍るとのこと。

ここでのキーワードは、「過酷な生き方」と「低体温」です。この本では、後追い型の医療に警鐘を鳴らし、「過酷な生き方」を改めることを強く主張しておられます。

では、どうしたらいいのか。私の場合、過酷な生き方を改めよと言っても忙しさはどうしようもないので、せめてすぐに落ち込んだり苦しがったりせずに、ポジティブに明るく楽しく過ごしているしか無いですかね。

そして、私はうちの当てにならない体温計によると平熱が35.2度ぐらいで明らかに低体温なので、どうにかして体を温める術を探す。

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湯たんぽ。わが子が生まれた時に、その小さな布団の中を温めた懐かしい湯たんぽ。

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熱い鍋料理に、生姜をたっぷり落とす。

姑息。

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