今日はイチゴの出荷作業が慌ただしかったので、昼飯はお好み焼き調達作戦が発令されました。しかし、頼りの瀬戸内市三傑、オサフネ珈琲は定休日、まるあいは電話に出ず、河内家に至っては鉄板がいっぱいで時間がかかると来て、たちまち作戦は暗礁に乗り上げてしまいました。
この未曽有の危機に、抜擢されたのがこの麺旅人。託されたのは、次善の策としての焼きそば自作作戦。麺旅人に与えられた時間は40分。急げ。
まずは、スーパーへ行って食材の買い出しです。しかし、作戦は序盤で壁にぶつかってしまいました。並んでいる焼きそば用蒸し麺が、どうしても納得がいかない。麺旅人のプライドが許さない。どうするのか。他の店を探す時間は無いし、どうせどこも同じようなものだ。この窮地を打開する策は無いか。考えに考えました。そして見つけました。これだ!

姫太郎の生麺「生中華麺」。こいつなら、油も鉄板の高温もソースも、全部受け止めてくれるだろう。茹でる時間が余分だが、何とかなるだろう。
他に、キャベツ、もやし、青のり。急ぎ持ち帰って調理を始める。麺を茹でるためのお湯を沸かし、食材を切り始めた時、麺旅人は痛恨のミスに気づきました。豚肉を買い忘れた。冷蔵庫にも無い。たちどころに作戦は行き詰まり、打開策が練られました。
そうだ。母屋から盗んで来よう。母の冷蔵庫をあさると、冷凍庫に辛うじて急場をしのげるだけの量の豚肉がありました。作戦再開。
フライパンで、キャベツ、もやしを炒め、茹で上がった麺を投入。味付けは、塩。コショー、無添加鰹だしの素、醤油、中濃ソース。

完成。焼きそばの勝敗を決めるのは、何といっても麺の出来です。麺を焼きながら、本作戦の勝利への確信を得ていました。

最後、青のりをかける時に、手が滑ってしまった。
出来立てほやほやの焼きそばがテーブルに並ぶと同時に、玄関の鍵を開ける音。何とか間に合いました。
茹で麺特有のしなやかさとコシが堂々の主役を張り、少しの縮れがソースとよく絡む。脇役の焼き加減も上々だ。ただ、青のりが・・・。
大役を成し遂げた麺旅人は、抜いた刀をぱちんと莢に戻し、そっとその場を去りました。またいつでも言いな。目にもの見せてやるぜ。(うまくいった時だけ、図に乗る。)
緊急焼きそば作戦、ここに完遂。

時間的制約と処理能力の限界があったので、麺旅人自身の分は作れず、イズミで購入した総菜の焼きそばで。どうしたんだ、この前10月はおいしかったのに。麺が明らかに違う。がっかり😞。

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この未曽有の危機に、抜擢されたのがこの麺旅人。託されたのは、次善の策としての焼きそば自作作戦。麺旅人に与えられた時間は40分。急げ。
まずは、スーパーへ行って食材の買い出しです。しかし、作戦は序盤で壁にぶつかってしまいました。並んでいる焼きそば用蒸し麺が、どうしても納得がいかない。麺旅人のプライドが許さない。どうするのか。他の店を探す時間は無いし、どうせどこも同じようなものだ。この窮地を打開する策は無いか。考えに考えました。そして見つけました。これだ!

姫太郎の生麺「生中華麺」。こいつなら、油も鉄板の高温もソースも、全部受け止めてくれるだろう。茹でる時間が余分だが、何とかなるだろう。
他に、キャベツ、もやし、青のり。急ぎ持ち帰って調理を始める。麺を茹でるためのお湯を沸かし、食材を切り始めた時、麺旅人は痛恨のミスに気づきました。豚肉を買い忘れた。冷蔵庫にも無い。たちどころに作戦は行き詰まり、打開策が練られました。
そうだ。母屋から盗んで来よう。母の冷蔵庫をあさると、冷凍庫に辛うじて急場をしのげるだけの量の豚肉がありました。作戦再開。
フライパンで、キャベツ、もやしを炒め、茹で上がった麺を投入。味付けは、塩。コショー、無添加鰹だしの素、醤油、中濃ソース。

完成。焼きそばの勝敗を決めるのは、何といっても麺の出来です。麺を焼きながら、本作戦の勝利への確信を得ていました。

最後、青のりをかける時に、手が滑ってしまった。
出来立てほやほやの焼きそばがテーブルに並ぶと同時に、玄関の鍵を開ける音。何とか間に合いました。
茹で麺特有のしなやかさとコシが堂々の主役を張り、少しの縮れがソースとよく絡む。脇役の焼き加減も上々だ。ただ、青のりが・・・。
大役を成し遂げた麺旅人は、抜いた刀をぱちんと莢に戻し、そっとその場を去りました。またいつでも言いな。目にもの見せてやるぜ。(うまくいった時だけ、図に乗る。)
緊急焼きそば作戦、ここに完遂。

時間的制約と処理能力の限界があったので、麺旅人自身の分は作れず、イズミで購入した総菜の焼きそばで。どうしたんだ、この前10月はおいしかったのに。麺が明らかに違う。がっかり😞。
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青のりがめっちゃ多いなぁ~~って思って読んでいたら
そういう事でしたか(笑)
私は「魚粉」も少し使います。
ちなみに今朝は年賀状の作成をしています。
永らく使っていなかった万年筆のインクを溶かし、新しいインクを入れて使えるようにしました。
今回は宛名と一言メッセージは手書きにしようと思ってます。
もう友人以外は年賀状仕舞をしてもいいんじゃ無いかと思ってます。