
「百均で買った¥1000のワッフルメーカー」という、ちょっと文法的におかしい調理器具を使って、家人がワッフルを焼いてくれました。

おお、これがワッフルというものか。白十字みたいなクリームを挟んであるやつがワッフルなのかと思っていたぞ。しかも、子どもの頃悪さをして蔵に閉じ込められた時の、明かり窓の格子みたいな模様がついている。

全面米粉使用。きび糖はレシピの半分とか。十分甘く、ふんわりとした歯ごたえと、表面と中身のコントラストが異次元。出来立てはこんなに旨いものなのか。一門で大騒ぎしました。
洋菓子の名前をおぼえるのは難しい。プディングとかショコラとかスフレとかショートケーキとかタルトとかトルテとかパウンドケーキとかババロアとかムースとか、何言ってんだかわからない。もはや外国語である。ああ、外国語か。
シュークリームとロールケーキはわかる。ああ、プディングはプリンか。
いや、話がそれた。古代ギリシャから伝わるワッフルは、ふんわり焼いたり硬く焼いたりクリームを挟んだり二つ折りにしたりフルーツを乗せたり、自由なバリエーションが可能とか。とにかく出来立てが旨い。巣ごもりライフでも、こんなに豊かに暮らすことができる。
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