人はなぜ、気持ち悪くなるのがわかっているのにインスタント焼きそばを食べてしまうのか。

この前、イズミのワゴンで「明星鉄板焼きそば」を見つけ、「へ~鉄板焼きそばにも粉末ソースタイプがあるんだ。」と驚いて買ってみたら、栗木食品の焼きそばだったという話を書きました。

そんな折も折、先日のライブの時に新京橋の拓郎さんから頂いたのがこれ。

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明星鉄板焼きそばかつお風味。なんと、ホントにあったんだ、粉末ソースタイプ。街の人は、こんなにバリエーション豊かに生きている。

歴史を紐解けば、1968年3月、液体ソースタイプと同時発売。1968年、「大塚ボンカレー」「日清出前一丁」「明治カ~ル」「サッポロ一番みそラーメン」「ダイヤ食品サッポロ柳めん(日本初のノンフライ麺)」など、のちの日本人の暮らしに無くてはならないところまで成長した数々の商品が発売され、「三億円強奪事件」「ケネディ大統領暗殺事件」「チェコ・プラハの春」など世界が激動したあの年。

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この時点で、この麺質に今日の勝利を確信しました。書いてある通りに作らない偏屈だから困る。

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完成。添付の青のりに紅生姜が混ざっているのがうれしい。

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さすがの、明星食品の麺。波乱万丈、歴史の荒波を今日に伝えます。

うー、気持ち悪い。でもおいしい。


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