いつも料理を作っていただいて、妻には感謝の言葉も見つかりませんし、料理の腕前は到底かなうものではありません。しかし、あえて不遜なことを言わせてもらうなら、麺類に関してだけは絶対に負けない。
そう自負していたのですが、どうしても勝てない麺があります。

日清焼きそばです。明らかに、妻の方が旨い。
その秘訣を聞くと、「書いてある通りに作っているだけ」だとおっしゃる。
書いてある通りに作ってみました。

フライパンに、250mlのお湯を沸かす。

麺を投入。

30秒で裏返し。

ほくしながらお湯をしみ込ませる。

水分が無くなりかけたタイミングで、粉末ソースを投入。
ソースをまんべんに行き渡らせて、香ばしく焼き上げる。

完成。

なるほど。こういう感じか。
次に、私の作り方で作ってみました。

フライパンになみなみとお湯を沸かして、麺を投入する。
麺旅人としては、麺はたっぷりのお湯で高温で一気に茹でるものだという確信を持っているので、こうします。

茹で上がったらお湯を切り、粉末ソースを投入。しっかり焼き上げる。

完成。

なかなかうまくできた。
なるほど、わかったぞ!
麺の茹で加減も大事だが、最大のポイントは、粉末ソースを投入する段階での水分の残り方ではないか。水分が少なすぎると、十分に溶け切らない粉末ソースによって麺が損傷する。
日清焼そばがこの世に生を受けてから59年。ほぼ私と同じ時代を乗り越えてきたこいつの攻略法をやっとつかみました。
すみません。どーでもいい話を長々と。だから、ごめんなさいってば。

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そう自負していたのですが、どうしても勝てない麺があります。

日清焼きそばです。明らかに、妻の方が旨い。
その秘訣を聞くと、「書いてある通りに作っているだけ」だとおっしゃる。
書いてある通りに作ってみました。

フライパンに、250mlのお湯を沸かす。

麺を投入。

30秒で裏返し。

ほくしながらお湯をしみ込ませる。

水分が無くなりかけたタイミングで、粉末ソースを投入。
ソースをまんべんに行き渡らせて、香ばしく焼き上げる。

完成。

なるほど。こういう感じか。
次に、私の作り方で作ってみました。

フライパンになみなみとお湯を沸かして、麺を投入する。
麺旅人としては、麺はたっぷりのお湯で高温で一気に茹でるものだという確信を持っているので、こうします。

茹で上がったらお湯を切り、粉末ソースを投入。しっかり焼き上げる。

完成。

なかなかうまくできた。
なるほど、わかったぞ!
麺の茹で加減も大事だが、最大のポイントは、粉末ソースを投入する段階での水分の残り方ではないか。水分が少なすぎると、十分に溶け切らない粉末ソースによって麺が損傷する。
日清焼そばがこの世に生を受けてから59年。ほぼ私と同じ時代を乗り越えてきたこいつの攻略法をやっとつかみました。
すみません。どーでもいい話を長々と。だから、ごめんなさいってば。
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噂によるといろんな会社から出ているカレールーは箱の作り方通りに作ったのが一番美味しいらしいです。(料理初心者)
肉を炒めなかったり、炒めても水を入れてアクを取らないから臭みやえぐみが残ったり、書いてる分量の水の量で作らないからバシャバシャになったり・・・で美味しく出来ないのだそうです。
それにプラスして謎の自己アレンジ・・・。
私はおたふくのお好みソースをプラスしたり出汁醤油追加しますが・・・。なにか?(笑)