
昨日の「休眠通帳の怪」。
2006年と今年、父と長男が16年の時を経て同じ9月上旬に同じ休眠通帳についてみずほ銀行に問い合わせたという怪事件について、当時を知る重要参考人から核心に迫る証言を得て、捜査は急展開を迎えました。
すなわち。
2006年には長男の祖母が亡くなっています。そして、今年は父が亡くなりました。両年とも、初盆が終わって遺族に少し心の余裕が生まれ、さて遺品でも整理するかというタイミングの9月上旬に事件は起こっています。
今年についていえば、通帳を発見したのが、初盆などほとんど興味の無い長男ではなく母であったということも、この証言の信ぴょう性を裏付ける形になっています。
つまり、この事件はオカルトでも因果応報でもなく、日本の葬送習慣が生んだきわめてまっとうな送り手の心のプロセスなのではないか。
以上の新証拠提出をもって、本法廷は結審となります。裁判長の情状酌量による判決を求めます。
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岡山県〇〇郡〇〇村大字〇〇小字〇〇 XXX番地
いつの時代の住所じゃ(笑)
配当は10円ほどですが封書で郵便為替を送ってくれるのは忍びないので売却や解約したいのですが
ひいじいさんのすべての相続人の書類が必要だし
すでに無くなった方もいっぱいるので
結局ほったらかしです。
郵便くるたびに封筒の昔の住所見て懐かしんでます。
あんな昔の住所でもちゃんと届くんですね 感心!!