ラーメン屋の持ち帰りチャーシューシリーズ。

昨日、妻から赤磐「めん市場」の提案があった時、まず思ったのは「おお、ラーメン道場に寄れるじゃないか。これでチャーシュー記事が1個書ける。」ということでした。(万年記事欠乏症)

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というわけで、「カレーぶっかけそば」の帰りに、赤磐は「ラーメン道場」。

ラーメン道場でラーメンを食べたのは、たぶん遥か昔、まだお店が新しくなる前に1回きりのような気がします。もうどんなラーメンだったか覚えておりませんが、名にし負うこってりラーメンのお店と評判されているように認識しております。お店のカウンターには、失礼ながら妙にお太りになったお客様が二人。どんなチャーシューなのか、期待と不安を交錯させながら一塊購入しました。

帰りがけ。もうびっくりです。車中は、脂っこい豚臭が充満。ビニール袋の上からかぶせてもかぶせても匂いの洪水。寒いから窓は開けられないし。辟易しながら帰りました。

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これぞ、ラーメン道場のチャーシュー。税込¥1200。たぶん500gぐらい。

そして、今日昼。。父ちゃんお手製のラーメンの予定でしたが、定刻が近づくとなぜか家族は蜘蛛の子を散らすようにいなくなってしまい、食卓に残されたのはわたくし一人。

仕方ない。試しに作ってみるか。

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完成。どうせ脂と濃い味付けがスープにしみ出すと思ったので、超薄味スープに仕上げました。

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チャーシューは、質感的に見て、極厚のぶつ切りで。

このチャーシューを食べた後、この身に起こるすべてのことを潔く受け止める決意でかじりつきました。いざ!

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ん?意外にあっさり。味も濃くない。なんだかぐんぐん食べられてしまう。。スープが薄すぎ。

夕方。どこからともなく舞い戻ってきた蜘蛛の子たちをかき集め、食卓に座らせて、もう一度このチャーシューに合うように作り直したスープで、新作ラーメンを食べさせました。

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なんと!全部平らげた後に、次のチャーシューにまで手を出す始末。ちょっとマズったかなと思ったスープも、「これまでに作った醤油ラーメンの最高位から僅差の2位」という絶大な評価でした。

やるな、ラーメン道場。

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わたくしは平打ち麺で。

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実は、フェットチーネ.。

旅は続く。

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