聖隷クリストファー高校OBが始めた署名活動に賛同し、微力ながらインターネット署名を書かせてもらいました。
聖隷クリストファー高校野球部を33校目の選抜校として甲子園へ!! | 募金もできるオンライン署名プラットフォームVoice(ボイス)。あなたの声で社会は変わる。
日本高野連の選抜出場校選考委員が、東海地区代表として東海大会2位の聖隷クリストファーではなく3位の大垣日大を選んだことが物議を醸し、エース不在でも全員野球で決勝まで勝ち進んだ聖隷の選手たちを失意に追い込んだ。しかも、その選考理由が「投打にまさっている」とか「甲子園で勝てる可能性が高い」という極めて主観的なものだったことが、批判の火に油を注いだ。
甲子園は、プロに行くような選手の技量を披露する場所なのか。甲子園で勝つことが何より大事なのか。何が起こるかわからないのが野球ではないのか。本来教育の場であるはずの高校野球で、大人の薄っぺらいエゴを通したら、子どもたちの心に何が残るのか。
1996年の選抜甲子園を思い出そう。2回目出場の岡山城東高校は、初戦で優勝候補の帝京高校と対戦しました。投打に明らかに劣っています。しかし選手諸君はよく戦い、必死に投げて必死に守り打線がつなぎにつないで逆転勝ちを収めたのでした。その後も、浦和学院、明徳義塾と強豪を次々に破り、準決勝こそ鹿児島実業に2-3で惜敗したものの、堂々の4強に入ったのでした。岡山だけでなく全国に感動を与えました。城東の選手には誇りが芽生えたでしょう。負けたチームの選手の心には、チクリと青春の傷が残ったでしょう。でもそれが、一番大切なことではないのか。
今回の署名は、大垣日大に代わって聖隷クリストファーの出場を求めるものではありません。甲子園の出場枠を32から33に増やして、聖隷の諸君を出場させてあげてほしいと願う、決して誰も傷つけない優れた策です。
壁は極めて高い。でも、おかしいと思うことには声を上げていかないといけないと思います。

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日本高野連の選抜出場校選考委員が、東海地区代表として東海大会2位の聖隷クリストファーではなく3位の大垣日大を選んだことが物議を醸し、エース不在でも全員野球で決勝まで勝ち進んだ聖隷の選手たちを失意に追い込んだ。しかも、その選考理由が「投打にまさっている」とか「甲子園で勝てる可能性が高い」という極めて主観的なものだったことが、批判の火に油を注いだ。
甲子園は、プロに行くような選手の技量を披露する場所なのか。甲子園で勝つことが何より大事なのか。何が起こるかわからないのが野球ではないのか。本来教育の場であるはずの高校野球で、大人の薄っぺらいエゴを通したら、子どもたちの心に何が残るのか。
1996年の選抜甲子園を思い出そう。2回目出場の岡山城東高校は、初戦で優勝候補の帝京高校と対戦しました。投打に明らかに劣っています。しかし選手諸君はよく戦い、必死に投げて必死に守り打線がつなぎにつないで逆転勝ちを収めたのでした。その後も、浦和学院、明徳義塾と強豪を次々に破り、準決勝こそ鹿児島実業に2-3で惜敗したものの、堂々の4強に入ったのでした。岡山だけでなく全国に感動を与えました。城東の選手には誇りが芽生えたでしょう。負けたチームの選手の心には、チクリと青春の傷が残ったでしょう。でもそれが、一番大切なことではないのか。
今回の署名は、大垣日大に代わって聖隷クリストファーの出場を求めるものではありません。甲子園の出場枠を32から33に増やして、聖隷の諸君を出場させてあげてほしいと願う、決して誰も傷つけない優れた策です。
壁は極めて高い。でも、おかしいと思うことには声を上げていかないといけないと思います。
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