♪ 暴虐の雲光を覆い 敵の嵐は荒れすさぶ(「ワルシャワ労働歌」)

前日の予報では風速が7~8mだったので、10m以上級の暴風が吹き荒れた12月30日のそれよりはましなんだろうと高をくくっていたら、とんでもない楽観奴でありまして、実際やって来たのは12月30日と同等かそれ以上の嵐でした。

しかも、1時間半ほどでピークを過ぎた前回と違い、今回は昼前から15時頃まで延々とピークが続き、もう生きた心地がしませんでした。

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第2波に備え、ハウスバンドをクロスさせて補強した迎撃作戦が功を奏し、ビニールのふくらみは最小限に抑えられたのですが、暴風をまともに受ける西側妻面の鉄パイプが大きくしなり、このまま倒壊するんじゃないかとマジで心配しました。

暴風の時は、ハウスのサイドは閉めるのがセオリーですが、何だか知らないけど晴れているもんだから閉めたらハウス内の温度が上がりすぎてしまうし、開けたら開けたで暴風がハウスの中からビニールを吹き上げるし。
「もういい加減止んでくれ。そうじゃないなら、せめて曇ってくれ。」と、西の空をうらめしく見上げました。

15時過ぎ、次第に風が弱まっている時間が長くなっているのを実感できるようになり、だんだんとピークは終わりに向かっていくのがわかりました。生還したと思いました。

もうこりごりです。第3波は来ないでほしい。でもまだ、明日あさっての異常低温が待ち受けています。これを乗り切れるのか。

夕方帰宅する途中、もみすり施設のそばに置いてあったはずの大きな筒状のもみがら収納タンクが、消えて無くなっていました。目が点になりました。

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