雨の間隙を縫ってクロスバイクを走らせました。

岡南大橋東詰の津田永忠さん、こんにちは。
橋向こうのフンさんに用事があったのですが、フンさんには会えず。再び橋を渡って帰ってきたところで、そういえば立ち寄りたいお店があったなと思い出して、進路を南へ、新岡山港側へ取りました。

「べじかふぇ🍀まなおり」。「たのたの庵」の後継店です。
どうせ予約だけだろうなと高い高い敷居をまたいで恐る恐る突入したところ、案の定「今日の料理は終わりました」と申し訳なさそうに言われ、「じゃあまた来まーす。」と踵を返して帰ろうとしたら、奥の厨房から「あッ、今料理が1つでました。大丈夫です。」と呼び止められ、店内に案内されました。
奇跡か。きっと、津田永忠さんの仕業に違いない。

インターネット情報を得ていたような気もするけど全然思い出せないので、運を天に任せて玄関を開けました。

週替わりランチ¥1300。もはや後には引けないぞ。

これがその全貌だ。
料理をひとつひとつ説明してくれたけど、全部理解できるはずもなく。

「何とかと豆乳のなんとか」。味が薄いので食前にと言われました。

左から「どこやらの豆腐のもろみ乗せ」、「ズッキーニのなんとか」、「ミズナと大豆ミートの炒め物」。

「大豆ミートの竜田揚げ」と「テンペの素揚げ」。

メインは「こんにゃくとアスパラガスのなんとか」。味噌だれと醤油だれで。

「酢の物」。

「汁」。

「発酵玄米ご飯」。

「バナナと豆腐と黒胡麻のなんとか」。
たのたの庵時代と同じく、動物性無しのベーガン料理でした。これはすごいな。ざっと見たところ、食物繊維は少なくとも8gはある。10gぐらいあるかもしれません。

特にこの「テンペ」という初体験の食材がおいしくて天晴れに思ってしまい、その旨お店の人に伝えると、「そうでしょう!」と我が意を得たりの表情。なんでも、矢掛のおばあさんが作る希少なテンペだとか。

店内は、たのたの庵の意匠を引き継いだ、居心地の良い座敷とカウンタースタイル。
涼やかな感動を胸に、お礼を言って店を出ました。
なんという無礼な食レポだ。

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岡南大橋東詰の津田永忠さん、こんにちは。
橋向こうのフンさんに用事があったのですが、フンさんには会えず。再び橋を渡って帰ってきたところで、そういえば立ち寄りたいお店があったなと思い出して、進路を南へ、新岡山港側へ取りました。

「べじかふぇ🍀まなおり」。「たのたの庵」の後継店です。
どうせ予約だけだろうなと高い高い敷居をまたいで恐る恐る突入したところ、案の定「今日の料理は終わりました」と申し訳なさそうに言われ、「じゃあまた来まーす。」と踵を返して帰ろうとしたら、奥の厨房から「あッ、今料理が1つでました。大丈夫です。」と呼び止められ、店内に案内されました。
奇跡か。きっと、津田永忠さんの仕業に違いない。

インターネット情報を得ていたような気もするけど全然思い出せないので、運を天に任せて玄関を開けました。

週替わりランチ¥1300。もはや後には引けないぞ。

これがその全貌だ。
料理をひとつひとつ説明してくれたけど、全部理解できるはずもなく。

「何とかと豆乳のなんとか」。味が薄いので食前にと言われました。

左から「どこやらの豆腐のもろみ乗せ」、「ズッキーニのなんとか」、「ミズナと大豆ミートの炒め物」。

「大豆ミートの竜田揚げ」と「テンペの素揚げ」。

メインは「こんにゃくとアスパラガスのなんとか」。味噌だれと醤油だれで。

「酢の物」。

「汁」。

「発酵玄米ご飯」。

「バナナと豆腐と黒胡麻のなんとか」。
たのたの庵時代と同じく、動物性無しのベーガン料理でした。これはすごいな。ざっと見たところ、食物繊維は少なくとも8gはある。10gぐらいあるかもしれません。

特にこの「テンペ」という初体験の食材がおいしくて天晴れに思ってしまい、その旨お店の人に伝えると、「そうでしょう!」と我が意を得たりの表情。なんでも、矢掛のおばあさんが作る希少なテンペだとか。

店内は、たのたの庵の意匠を引き継いだ、居心地の良い座敷とカウンタースタイル。
涼やかな感動を胸に、お礼を言って店を出ました。
なんという無礼な食レポだ。
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