先日母が、忙しいのにお米手伝ど-てくれてえれー思いをさせたから、何かおいしいもんでも食べられえと、お駄賃をくれました。理不尽な話です。自分はそれ以上のことをしてくれているのに。要らんと言っても聞きません。

子どものために身を削って生きてきた母です。いつまでも元気でいてほしい。

こういう時は、後回しにしてありがたみが薄れてもいけないので、封筒を拝みながら妻子と一緒にとっておきのお店に伺いました。(11月12日)

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中国料理 桃の華にて。

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昔ながらの酢豚。

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豚バラ肉とキャベツの味噌炒め。

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鶏の唐揚げ特製ネギソース。

贅沢して、もう一品いきましょうか。

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牛すじ肉とトマトの土鍋煮込み。

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そして、ごはん(これは大盛り)。

シェフの渾身の料理と母の心遣いが、胸を打ちました。

後日、心ばかりのお礼に、お寿司を買って両親の食卓に届けました。


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