<事件簿20191111>
おかしらと一緒に、ICOTNICOTラーメンパーク「はかたんめん」で「美膳吟嬢」を食べました。

塩。

醤油。
おかしらはチャーシュー食べないし、私も家族の喜ぶ顔が見たいので、いつものように妻子へのお土産にすべく、持参したタッパーにチャーシューを入れてテイクアウトしました。

食事を終えて、ラーメンパーク横のイートインスペースでソフトクリームなど食べながら過ごし、そのまま駐車場に移動して、車に乗って最終目的地「麺屋とり姫」へ向かいました。

麺屋とり姫に着き、車を降りようとしたときに、「あっ!」と気づきました。「さっきチャーシューを入れたタッパーが無い。」
またやってしまったか。毎日朝から晩まで、休みも無く働きぬいているのだ。夜は意識レベルが低下しているんだから仕方ないじゃないか!!(誰に怒っているんだ。)
おかしらが残念がっていました。「くっそー。タッパーかー。鞄は忘れないように見張っていたのに。まさか、タッパーとは。」申し訳ないことです。
イコットニコットに戻る力は残っておらず、安いタッパーだし、チャーシューも食べたんだと思えば諦めもつく。妻子には訳を言って謝ろう。
南極観測船「宗谷」の乗組員たちは、断腸の思いでタロとジロと他13頭の犬をを南極大陸に残し、酷寒の氷原を切り裂きながら日本への帰還を急ぎました。
翌日、タッパーとチャーシューは今頃どうしているのか案ずる心を断ち切ることができぬまま、終日無念を思い暮らしていたところ、奇跡的に岡山市街へ出る用事が出来、夜再びイコットニコットに向かうことになりました。
おそるおそるインフォメーションで問い合わせしたら、なんと、

タッパーとチャーシューはスタッフが発見して保管してくれてありました。しかも、冷蔵庫で保管してくれてあったので、チャーシューは無事のようです。よくぞ戻ってきてくれた。とてもうれしく、スタッフの皆さんにお礼を言いました。
タロとジロが生きていた。1年後再び南極大陸に戻った宗谷の乗組員は信じられぬ出来事に我が目を疑い、そして歓喜の渦の中で抱き合って涙しました。この知らせは、日本中に感動を呼び起こしました。
このチャーシューにも、豚の命が宿っています。大切に持ち帰り、家族でいただきました。

事件現場。再現シーン。

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おかしらと一緒に、ICOTNICOTラーメンパーク「はかたんめん」で「美膳吟嬢」を食べました。

塩。

醤油。
おかしらはチャーシュー食べないし、私も家族の喜ぶ顔が見たいので、いつものように妻子へのお土産にすべく、持参したタッパーにチャーシューを入れてテイクアウトしました。

食事を終えて、ラーメンパーク横のイートインスペースでソフトクリームなど食べながら過ごし、そのまま駐車場に移動して、車に乗って最終目的地「麺屋とり姫」へ向かいました。

麺屋とり姫に着き、車を降りようとしたときに、「あっ!」と気づきました。「さっきチャーシューを入れたタッパーが無い。」
またやってしまったか。毎日朝から晩まで、休みも無く働きぬいているのだ。夜は意識レベルが低下しているんだから仕方ないじゃないか!!(誰に怒っているんだ。)
おかしらが残念がっていました。「くっそー。タッパーかー。鞄は忘れないように見張っていたのに。まさか、タッパーとは。」申し訳ないことです。
イコットニコットに戻る力は残っておらず、安いタッパーだし、チャーシューも食べたんだと思えば諦めもつく。妻子には訳を言って謝ろう。
南極観測船「宗谷」の乗組員たちは、断腸の思いでタロとジロと他13頭の犬をを南極大陸に残し、酷寒の氷原を切り裂きながら日本への帰還を急ぎました。
翌日、タッパーとチャーシューは今頃どうしているのか案ずる心を断ち切ることができぬまま、終日無念を思い暮らしていたところ、奇跡的に岡山市街へ出る用事が出来、夜再びイコットニコットに向かうことになりました。
おそるおそるインフォメーションで問い合わせしたら、なんと、

タッパーとチャーシューはスタッフが発見して保管してくれてありました。しかも、冷蔵庫で保管してくれてあったので、チャーシューは無事のようです。よくぞ戻ってきてくれた。とてもうれしく、スタッフの皆さんにお礼を言いました。
タロとジロが生きていた。1年後再び南極大陸に戻った宗谷の乗組員は信じられぬ出来事に我が目を疑い、そして歓喜の渦の中で抱き合って涙しました。この知らせは、日本中に感動を呼び起こしました。
このチャーシューにも、豚の命が宿っています。大切に持ち帰り、家族でいただきました。

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