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人見養蜂さんが、ミツバチを入れてくれました。

人見養蜂さん、広域にイチゴ農家をカバーされていて、すべてのイチゴ農家の開花適期にミツバチを搬入するのは至難の業。それでも、次々に連絡が入るわがままなイチゴ農家の要望に何とか応えようと、孤軍奮闘してくれています。

それではと、イチゴ農家の方に目を移すと、出蕾時期から計算してだいたいの開花期は予想できるのですが、ピンポイントであらかじめミツバチ搬入日を決めるなんてことはもはや神の領域でありまして、たいていの場合はずれます。

両者のマッチングは、永遠のテーマです。

今年のうちのイチゴの場合、16日に出蕾を確認したので、開花は31日ぐらいかなあと予想していたら、最初の1個が咲いたのが27日。それで、人見さんが30日に入れてくれると言ってくれたんですが、その後2~3日後続が無く、いったん白紙に戻して11月3日に決め直したところ、最初の予想通り31日にぐんぐん開花。翌1日には目も当てられんぐらい咲いてきました。

そんなことよー頼まんと尻込みする私を見かねて、妻が勇気を出して電話してくれて、忙しいのに快く引き受けてくれた人見さん、その夜に急遽入れてくれました。こういう養蜂家さんがいて、初めて日本のイチゴ生産は成り立っています。

本当に恐縮です。ありがとうござました。

でも、ミツバチは高温になると消耗するらしいのですが、最近異様に良い天気が続いていまして、ハウス内かなり高温になっています。あちこち開放してなるべく温度を下げるようにしていても、限界があります。大丈夫か、ミツバチさんたち。


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