「いわ栄」でたらふく寿司を食べたあと、となりの「エブリイ津高店」へ立ち寄りました。
2F にフードコートがあって、ラーメン屋さんもあります。

「中華そば ZEN」。食べたことはありません。
もはや腹いっぱいで何も食べられませんが、化学調味料に対する考え方を聞いておこうと思って、受付で店主とおぼしき女性スタッフに声を掛けました。
「ここのラーメンは、化学調味料入ってますか。」
「入ってますよ。」
「抜いてもらうことはできますか。」
「うーん、できますけど、味が変わりますよ。」(と、嫌そう。)
「大丈夫です。無しの方が好きなので。後入れですよね。」
「後入れです。」
「じゃあ、問題なく抜けますね。ぜひお願いしたいことなんです。」
「わかりました。抜くのは化学調味料だけですよ。」
「もちろんです。」
「では、やりましょう。醤油ラーメンでいいですか。」
「あ・・はい、お願いします。」
何でだ。何で俺は、成り行きでラーメン注文しているのだ。腹いっぱいじゃなかったのか。

たかがフードコートのラーメンと侮るなかれ。

醤油ラーメン化学調味料抜き完成。

麺硬めにて。たぶん、富士麺ず工房の22番。
煮干し?が強く香る。何が起こったんだと思うぐらいうまい。胃袋の中で、寿司たちがどうぞどうぞと席を譲り、みんな仲良くお祭り騒ぎ。
すぐに食べ終わったけど、さすがにスープまでは飲み干せず、残して返却口に返そうとするのですが、もったいなくて立ち上がっては飲み、また座っては飲み、なんてことを繰り返していました。
何やってんだ、俺。
先ほどの女性に、聞いてみました。
「これ、煮干し?」
「鰹と昆布です。」
道理で。

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2F にフードコートがあって、ラーメン屋さんもあります。

「中華そば ZEN」。食べたことはありません。
もはや腹いっぱいで何も食べられませんが、化学調味料に対する考え方を聞いておこうと思って、受付で店主とおぼしき女性スタッフに声を掛けました。
「ここのラーメンは、化学調味料入ってますか。」
「入ってますよ。」
「抜いてもらうことはできますか。」
「うーん、できますけど、味が変わりますよ。」(と、嫌そう。)
「大丈夫です。無しの方が好きなので。後入れですよね。」
「後入れです。」
「じゃあ、問題なく抜けますね。ぜひお願いしたいことなんです。」
「わかりました。抜くのは化学調味料だけですよ。」
「もちろんです。」
「では、やりましょう。醤油ラーメンでいいですか。」
「あ・・はい、お願いします。」
何でだ。何で俺は、成り行きでラーメン注文しているのだ。腹いっぱいじゃなかったのか。

たかがフードコートのラーメンと侮るなかれ。

醤油ラーメン化学調味料抜き完成。

麺硬めにて。たぶん、富士麺ず工房の22番。
煮干し?が強く香る。何が起こったんだと思うぐらいうまい。胃袋の中で、寿司たちがどうぞどうぞと席を譲り、みんな仲良くお祭り騒ぎ。
すぐに食べ終わったけど、さすがにスープまでは飲み干せず、残して返却口に返そうとするのですが、もったいなくて立ち上がっては飲み、また座っては飲み、なんてことを繰り返していました。
何やってんだ、俺。
先ほどの女性に、聞いてみました。
「これ、煮干し?」
「鰹と昆布です。」
道理で。

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