すわき邑久店のおやっさんが、2月いっぱいで引退されていたという電撃情報が飛び込んできました。
全然知らなかった。あまりのことに、しばらく時間が止まりました。

最後におやっさんのラーメンを食べたのが、今年2月15日。
あの時は、「まだ10年頼みますよ。」と言ったら、「そんなにはできんわあ。」と元気そうにおっしゃっていたから、まだまだ大丈夫だと気を許してしまっていました。
21歳の時から、表町地下の元祖すわきで2年間無給で修業し、独立後すわきのラーメン職人一筋で、お客さんにうまいラーメンを提供して来られた。時代が移って、すわきのレシピが変わっても、頑として初期の作り方を変えなかった。
とても優しい人で、50年以上の歴史の中で、わたくしも含めた若輩者が失礼なことをしたことも多々あったんじゃないかと思うんですけど、いつも笑顔をたたえて見守ってくれていた。そんな愛すべきおやっさんでした。
ああ、もう一度食べたかったな、おやっさんのラーメン。後悔に、胸が締め付けられます。

とりあえず、雲海の牛乳割りと、手元にあった無添加即席ラーメンで、心揺れる夜の急場を凌ぐ。
おやっさん、長い間ありがとうございました。ホントにありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

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全然知らなかった。あまりのことに、しばらく時間が止まりました。

最後におやっさんのラーメンを食べたのが、今年2月15日。
あの時は、「まだ10年頼みますよ。」と言ったら、「そんなにはできんわあ。」と元気そうにおっしゃっていたから、まだまだ大丈夫だと気を許してしまっていました。
21歳の時から、表町地下の元祖すわきで2年間無給で修業し、独立後すわきのラーメン職人一筋で、お客さんにうまいラーメンを提供して来られた。時代が移って、すわきのレシピが変わっても、頑として初期の作り方を変えなかった。
とても優しい人で、50年以上の歴史の中で、わたくしも含めた若輩者が失礼なことをしたことも多々あったんじゃないかと思うんですけど、いつも笑顔をたたえて見守ってくれていた。そんな愛すべきおやっさんでした。
ああ、もう一度食べたかったな、おやっさんのラーメン。後悔に、胸が締め付けられます。

とりあえず、雲海の牛乳割りと、手元にあった無添加即席ラーメンで、心揺れる夜の急場を凌ぐ。
おやっさん、長い間ありがとうございました。ホントにありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

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