極寒の「牛窓オリーブガーデンマーケット」で戦い済んだ夜の打ち上げ。
熱い旨いお好み焼きが食べたいというので、
「お好み焼 来風」へ。

豚玉そばW。

カリッと焼かれた麺。

いつもは、大将のつけてくれる薄味でいいのですが、今日は寒さで疲弊した体がパンチを求めるので、「ちょい辛ソース」を足してみました。
我々が食べ終えて立ち上がろうとした時、8人のお客さんが入ってきました。その時、空席は我々のいた4人がけとその隣の2人がけ、計6席のみ。店主殿が、「無理ですねえ、またお願いします。」とお断りを入れ、お客さんはすごすごと出て行かれました。
会計を終えて外に出てみると、さっきのお客さんが「どうしよう、八剣伝でも行こうか。」と思案されています。
ぼくは性格悪いので、にやにやしながら挑発&誘惑してみました。
「残念でしたねえ。」
「残念でした。おいしいですか?」
「そりゃおいしいですよ。店内茹で上げの麺ですからね。そりゃもう、最高です。最高。・・・あ、すみません。この状態でこんなこと言って。」
言外に、せっかくここまで来て、来風のお好み焼きを食べずに帰るんですか。ホントにいいんですか?という扇動を匂わせ、絶対にお好み焼きを食べる気になっているはずの相手の舌を、臨界点まで炊きつけました。
駐車場でちょっとバラツキかけていた8人のお客さんは、それを機に再び一堂に集結し、決死隊となってもう一度店内に突入していかれました。
その後どうなったのか。我々は存じ上げません。

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熱い旨いお好み焼きが食べたいというので、
「お好み焼 来風」へ。

豚玉そばW。

カリッと焼かれた麺。

いつもは、大将のつけてくれる薄味でいいのですが、今日は寒さで疲弊した体がパンチを求めるので、「ちょい辛ソース」を足してみました。
我々が食べ終えて立ち上がろうとした時、8人のお客さんが入ってきました。その時、空席は我々のいた4人がけとその隣の2人がけ、計6席のみ。店主殿が、「無理ですねえ、またお願いします。」とお断りを入れ、お客さんはすごすごと出て行かれました。
会計を終えて外に出てみると、さっきのお客さんが「どうしよう、八剣伝でも行こうか。」と思案されています。
ぼくは性格悪いので、にやにやしながら挑発&誘惑してみました。
「残念でしたねえ。」
「残念でした。おいしいですか?」
「そりゃおいしいですよ。店内茹で上げの麺ですからね。そりゃもう、最高です。最高。・・・あ、すみません。この状態でこんなこと言って。」
言外に、せっかくここまで来て、来風のお好み焼きを食べずに帰るんですか。ホントにいいんですか?という扇動を匂わせ、絶対にお好み焼きを食べる気になっているはずの相手の舌を、臨界点まで炊きつけました。
駐車場でちょっとバラツキかけていた8人のお客さんは、それを機に再び一堂に集結し、決死隊となってもう一度店内に突入していかれました。
その後どうなったのか。我々は存じ上げません。

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