「細谷川」で、見知らぬメニューを見つけました。

「カレー蕎麦」。
お店の大将に尋ねてみました。
「カレー蕎麦ってどんなのですか?」
「いや、普通に・・ゴニョゴニョゴニョゴニョ・・。そりゃあ、カモ南蛮やかけを召し上がっていただいた方が・・・。」
「どんなカレーですか?」
「ゴニョゴニョゴニョゴニョ・・。かけやざるの方が・・・。」
なんとも煮え切らない。そんなに自信が無いんかい。普通は、メニューに上げてある以上「おいしいですよ、どうぞ!」と大見栄を切るもの。そこは、正直が店内を支配している「細谷川」らしいところ。
しかしここは、さすがチャレンジャー。妻が敢然と挑みました。

「カレー蕎麦」。天ぷらは別。
麺は「十割やぶ」を使用。川上さん開発の新商品です。まあ、川上職人のやることなら、間違いないでしょう。

最後、少し残りをもらいました。甘口ですが、なかなかいけます。
さきほどの大将に、「絶賛してますよ。」と伝えたら、「好みの分かれる特殊なメニューなので、無難なところをお勧めしました。」と頭をかいておられました。

わたくしは、最近「十割さらしな」よりも心惹かれてやまない「十割やぶのかけ(大)」。

今日は前回よりよくつながっている感じでした。蕎麦が蕎麦らしく自己主張し、「己は今蕎麦を食べている人なのだ」という自己アイデンティティが確立される一瞬でありました。
川上さん、夜はおられないそうです。

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「カレー蕎麦」。
お店の大将に尋ねてみました。
「カレー蕎麦ってどんなのですか?」
「いや、普通に・・ゴニョゴニョゴニョゴニョ・・。そりゃあ、カモ南蛮やかけを召し上がっていただいた方が・・・。」
「どんなカレーですか?」
「ゴニョゴニョゴニョゴニョ・・。かけやざるの方が・・・。」
なんとも煮え切らない。そんなに自信が無いんかい。普通は、メニューに上げてある以上「おいしいですよ、どうぞ!」と大見栄を切るもの。そこは、正直が店内を支配している「細谷川」らしいところ。
しかしここは、さすがチャレンジャー。妻が敢然と挑みました。

「カレー蕎麦」。天ぷらは別。
麺は「十割やぶ」を使用。川上さん開発の新商品です。まあ、川上職人のやることなら、間違いないでしょう。

最後、少し残りをもらいました。甘口ですが、なかなかいけます。
さきほどの大将に、「絶賛してますよ。」と伝えたら、「好みの分かれる特殊なメニューなので、無難なところをお勧めしました。」と頭をかいておられました。

わたくしは、最近「十割さらしな」よりも心惹かれてやまない「十割やぶのかけ(大)」。

今日は前回よりよくつながっている感じでした。蕎麦が蕎麦らしく自己主張し、「己は今蕎麦を食べている人なのだ」という自己アイデンティティが確立される一瞬でありました。
川上さん、夜はおられないそうです。

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