イチゴは奇形乱形果や着色不良果の洪水で、毎日収穫していても心のモチベーションを維持するのだけで精いっぱいな感じです。

でも、この次の果実は良くなるんじゃないかと思って頑張る。

少しでもいい兆候を見つけたら、嬉しくなってしまって妻のところへ報告にひた走る。でもやっぱり駄目だったりすると落ち込む。それでもまた、次の希望を見つけて立ち向かう。

仕事でも病気でも子育てでも、そんなことを繰り返してきたように思います。

人間は、未来への希望を頼りに生きている唯一の生物なのだと思います。




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