岡山市街まで配達に出ることになり、せっかくなので家族と昼ごはんにしようと思い、連れ出しました。しかし、方針定まらず案の定ランチ難民になり、仕方ないのでちょっと思いついた中華料理店に駆け込んだのですが、このお店が酷すぎでした。家族とおいしいものを食べたいという思いが打ち砕かれ、憤懣やるかたなくなり、心が壊れてしまいました。店を出た後、家族をスタバに放り込んで、ひとり車を走らせました。どうしても、確実に旨いもので心を収めねばなりませんでした。

そんなやつです。すべての食事オケージョンを己の納得いくようにしたいと願うほど、旨いものへの渇望は強いです。

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向かった先は、「手打ちうどん とよ香」。

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おろしぶっかけ ¥450。

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このぶっとくてはち切れそうな麺線を見よ。今、釜から上がったばかりです。

うまい。みるみる心はほぐれていきました。

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これは、となりのお兄さんが食べていた「親どりとお野菜の卵とじうどん+唐揚げと天ぷら」。「この時間は麺が余っても仕方ないので」と、べらぼーな量になっていました。全部食べられたんかなあ、あのひと。

前回、あれは1月のこと。おかしらと19時閉店間際に来て、それから大将と1時間半も話し込みました。その時のことも、わたくしのこともちゃんと覚えてくれていて、こんなに長い間来なかったことが申し訳なく思われました。

大将淡々としてますが、熱いものを持ったナイスガイです。個人で店を起こし、朝から晩まで頑張っている人と話すと心が洗われるような気がしますね。大好きです、こういう時間。




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