やはり、目を背けることなく、現実と向き合わなければなりません。

今期のイチゴ、年内の収量も頂果房の収量も、おそらく例年の半分以下になると思われます。いつもご贔屓にしてくださっているお客様のご注文に対応できません。申し訳ありません。

9月の長雨で定植ができず、土が練っているところを無理して植えました。それに、9月10月のとんでもない寡日照が追い打ちをかけました。あの悪夢の定植の時に、末路は決まっていたのかもしれません。

状況厳しい中、死力を尽くして頑張ってここまで来たのに、無念です。


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