岡山大学病院で繰りひろげられた「視床下部下垂体の乱」は、急転直下の和議により短期に終息したわけですが、瀬戸内市民病院での「血糖値の役」は不毛な長期戦が続いております。
最近はずっとHbA1cが6.5で、戦況は膠着して動きません。食事療法だけの行き方に限界を感じ、作戦の練り直しを迫られました。そこで、今回は主戦を運動療法に切り替え、前回の検査から2か月間、毎晩飯後50分のウォーキングを続け、未踏の準備をして本日の戦に挑みました。
また今回は、HbA1cとは別に食後血糖値を低くしたいと考えていました。そこで、昼食を細工しました。

玄米を主食に、副菜として納豆、煮豆、揚げと大根の味噌汁、ひじき、飲む大豆、難消化性デキストリン。

おまけにターメリック、カスピ海ヨーグルト。
うちに転がっている、ありとある血糖値上昇抑制効果があると言われている食材を総動員して、玄米の糖質による食後血糖値上昇を抑え込む布陣を取りました。
さあ、これだけの戦列を整えて迎えた血液検査の結果はいかに。

なんと、HbA1c6.3。ついに膠着した戦況は動き、基準値まであと0.1ポイントまで追い込みました。
食後血糖値も129で、前回173、前々回187だったことに比べたら、圧倒的な低下です。昼食にあれだけいろんなものを食べたから、いったい何が効いたのかさっぱりわかりませんが、まあこれなら空腹時血糖値もそれほど高くないことが想像されるので、よしとしましょう。
ウォーキング作戦効果あり!といったところでしょうか。
しかしながら、なんで中性脂肪がこんなに高いんだ。突然。おかしいやないか。なんか悪いことしたか?
ついでに、

動脈硬化度の検査もしてもらいましたが、こちらも異常なしでした。
瀬戸内市民病院を舞台にした「血糖値の役」は、新戦法採択により、戦況は味方有利のところまで押し戻しました。
ここで崩れるのが、いつもの俺だ。

にほんブログ村
最近はずっとHbA1cが6.5で、戦況は膠着して動きません。食事療法だけの行き方に限界を感じ、作戦の練り直しを迫られました。そこで、今回は主戦を運動療法に切り替え、前回の検査から2か月間、毎晩飯後50分のウォーキングを続け、未踏の準備をして本日の戦に挑みました。
また今回は、HbA1cとは別に食後血糖値を低くしたいと考えていました。そこで、昼食を細工しました。

玄米を主食に、副菜として納豆、煮豆、揚げと大根の味噌汁、ひじき、飲む大豆、難消化性デキストリン。

おまけにターメリック、カスピ海ヨーグルト。
うちに転がっている、ありとある血糖値上昇抑制効果があると言われている食材を総動員して、玄米の糖質による食後血糖値上昇を抑え込む布陣を取りました。
さあ、これだけの戦列を整えて迎えた血液検査の結果はいかに。

なんと、HbA1c6.3。ついに膠着した戦況は動き、基準値まであと0.1ポイントまで追い込みました。
食後血糖値も129で、前回173、前々回187だったことに比べたら、圧倒的な低下です。昼食にあれだけいろんなものを食べたから、いったい何が効いたのかさっぱりわかりませんが、まあこれなら空腹時血糖値もそれほど高くないことが想像されるので、よしとしましょう。
ウォーキング作戦効果あり!といったところでしょうか。
しかしながら、なんで中性脂肪がこんなに高いんだ。突然。おかしいやないか。なんか悪いことしたか?
ついでに、

動脈硬化度の検査もしてもらいましたが、こちらも異常なしでした。
瀬戸内市民病院を舞台にした「血糖値の役」は、新戦法採択により、戦況は味方有利のところまで押し戻しました。
ここで崩れるのが、いつもの俺だ。
にほんブログ村








