
「そば処 花野」の後継店、「河田うどん」。
同級生の良ちゃんとその盟友キャサリンとの、ランチの約束を果たすべく、3人でうかがいました。

メニュー。

パクチーとガラ海老のかき揚げぶっかけ。

海老と旬野菜の彩りぶっかけ。

わかめうどん大盛り + ちくわ天。

うまい。
このお店、とっても良いですね。どこがどのように良いのかはまたいずれ。
食べ終えて店を出て、彼女らとは別れたのですが、帰路の車中で電話が鳴り、キャサリンが車の中にポーチを忘れたという。ピンポンダッシュで届けに戻る。
さてさてこのあと、ぼくはどうしたでしょうか。近頃は、血糖値が気になるからおとなしくしているわけですが、たまには麺旅人らしいところ見せましょうか。
これは天からの指令だと解釈し、再び「河田うどん」の暖簾をくぐったのですよ。

こいつが気になりました。それに、いろいろ話が聞きたかったし。

カレーうどん大盛り。

この心躍るような麺線を見よ。うまいカレーうどん、ここに再び見つけたり。
化学調味料無添加。元イタリアンのシェフが腕を振るう個性あふれるうどんたち。
ぼくは、某チェーンのような大量生産大量消費型の流通ばかりが隆盛する世を潔しと思わないんです。いいうどんを提供していた「百年屋波平」を閉店させてしまった痛恨を、いまだに引きずっています。家族経営の小さな流通が届ける確かな品質と思いが伝わる岡山の街であれ。
「河田うどん」の若い奥さんが言うには、「うどん1玉250gですから、今日もう4玉で1kgのうどんを召し上がっていますよ。大丈夫ですか?」
まじか。表町商店街を隅から隅まで30分ほどウォーキングして、今度はホントに帰りましたとさ。
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