ある要人のところへ賄賂を持って行ったその足で、ランチと相成りました。
玄米や雑穀を食べさせてくれるお店はひととおり押さえておきたいので、

「カフェ・ド・ゆう」。
ランチ時いつもいっぱいの駐車場が、嘘みたいに空いていて、あとで聞いたら土曜日が穴場とのこと。

今日の日替わりランチ。

前菜。
抹茶豆腐と蒸し鶏、生野菜。生野菜の赤いのは、トマトをゼラチンで固めた感じ。

豚肩ロースのポークソテー粘ばとろわさびソース。焼いた豚肉に山かけとは、前衛的ですね。
五分つきご飯とワカメスープ。

デザート。
コーヒーゼリーは無糖か。きな粉餅は口の中にジワーッと蜜がしみだして、うまい。
手作り感と健康への配慮あふれる品目構成。ここのマスター、相当なつわものと見た。
店内のBGMには、この歌がエンドレスでかかっていました。
それはもしかしたら、マスターが我々に向けた「人生を必死によりよく生きよ」という渾身のメッセージだったのかもしれない。
♪ ドブネズミみたいに誰よりもやさしい ドブネズミみたいに何よりもあたたかく

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玄米や雑穀を食べさせてくれるお店はひととおり押さえておきたいので、

「カフェ・ド・ゆう」。
ランチ時いつもいっぱいの駐車場が、嘘みたいに空いていて、あとで聞いたら土曜日が穴場とのこと。

今日の日替わりランチ。

前菜。
抹茶豆腐と蒸し鶏、生野菜。生野菜の赤いのは、トマトをゼラチンで固めた感じ。

豚肩ロースのポークソテー粘ばとろわさびソース。焼いた豚肉に山かけとは、前衛的ですね。
五分つきご飯とワカメスープ。

デザート。
コーヒーゼリーは無糖か。きな粉餅は口の中にジワーッと蜜がしみだして、うまい。
手作り感と健康への配慮あふれる品目構成。ここのマスター、相当なつわものと見た。
店内のBGMには、この歌がエンドレスでかかっていました。
それはもしかしたら、マスターが我々に向けた「人生を必死によりよく生きよ」という渾身のメッセージだったのかもしれない。
♪ ドブネズミみたいに誰よりもやさしい ドブネズミみたいに何よりもあたたかく
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