「メリーベリー全粒粉を楽しむ事業部」では、何をどのように食べたら栄養価の高い全粒粉を楽しく食生活に取り入れることができるかについて、研究と実証に日夜励んでおります。
蕎麦とパスタとパンについては、おおよその目途が立っているのですが、ラーメンとうどんについてはまだまだお店や食材探しの途に就いたばかり。情報も乏しいのが現状です。
今回は、「全粒粉うどん」について検討してみました。いきさつは端折りまして、結果的にインターネット上のサイトからこれを取り寄せてみることになりました。

自然派きくち村「全粒うどん」。
全粒100%小麦粉のうどんです。
販売サイトの「自然派きくち村」を運営する渡辺商店は、熊本の業者。先の震災の震源地からほど近いところにあり、相当な揺れを経験されたとのことです。他にも、近隣で取れる無農薬農産物など、多くの熊本産品を取り扱っておられます。
熊本のものを買うというのも、支援の一つの形だと思います。何か買えるものは無いかと探していたところだったので、こりゃちょうどよいわと即決で注文掛けました。在庫8になっていたので、8袋全部送ってもらいました。

茹で時間が書いていなかったので、この太さのうどんならと54年の経験則にかんがみ、とりあえず6分茹で上げてみました。あとでサイトを見たら、8~10分と書いてありました。ちょっと早かったかな。

「ざる」にて。

この色、形、ちょっとぼそぼそっとした感じ、どれも全粒粉の特徴をよく表していると思います。

表面少しぬるっとしていて、噛むと壊れやすく、穀物のワイルドな風味が強くします。
精製粉のうどんに慣れている舌にとっては、異質な感じがしますね。

「きつねうどん」にて。

「かけ」でいただいた方が、マイルドになって、異質感が和らぎます。
100%全粒小麦粉でうどんをつなげるのは、かなり難しいことのようです。それを、ここまで美しい麺に仕上げてくれた技術力に感謝ですね。
どちらがおいしいかといえば、今のところ精製粉のうどんの方がおいしいと思います。でも、米にしても麺にしてもパンにしても、一度全粒ものに慣れてしまうと精製ものに物足りなさを感じてしまったりします。
この麺が、うちの食卓でどんな展開を見せるのか、楽しみにしています。
そうだ、うどん好きのおかしらに1袋差し上げてみよう。

にほんブログ村
蕎麦とパスタとパンについては、おおよその目途が立っているのですが、ラーメンとうどんについてはまだまだお店や食材探しの途に就いたばかり。情報も乏しいのが現状です。
今回は、「全粒粉うどん」について検討してみました。いきさつは端折りまして、結果的にインターネット上のサイトからこれを取り寄せてみることになりました。

自然派きくち村「全粒うどん」。
全粒100%小麦粉のうどんです。
販売サイトの「自然派きくち村」を運営する渡辺商店は、熊本の業者。先の震災の震源地からほど近いところにあり、相当な揺れを経験されたとのことです。他にも、近隣で取れる無農薬農産物など、多くの熊本産品を取り扱っておられます。
熊本のものを買うというのも、支援の一つの形だと思います。何か買えるものは無いかと探していたところだったので、こりゃちょうどよいわと即決で注文掛けました。在庫8になっていたので、8袋全部送ってもらいました。

茹で時間が書いていなかったので、この太さのうどんならと54年の経験則にかんがみ、とりあえず6分茹で上げてみました。あとでサイトを見たら、8~10分と書いてありました。ちょっと早かったかな。

「ざる」にて。

この色、形、ちょっとぼそぼそっとした感じ、どれも全粒粉の特徴をよく表していると思います。

表面少しぬるっとしていて、噛むと壊れやすく、穀物のワイルドな風味が強くします。
精製粉のうどんに慣れている舌にとっては、異質な感じがしますね。

「きつねうどん」にて。

「かけ」でいただいた方が、マイルドになって、異質感が和らぎます。
100%全粒小麦粉でうどんをつなげるのは、かなり難しいことのようです。それを、ここまで美しい麺に仕上げてくれた技術力に感謝ですね。
どちらがおいしいかといえば、今のところ精製粉のうどんの方がおいしいと思います。でも、米にしても麺にしてもパンにしても、一度全粒ものに慣れてしまうと精製ものに物足りなさを感じてしまったりします。
この麺が、うちの食卓でどんな展開を見せるのか、楽しみにしています。
そうだ、うどん好きのおかしらに1袋差し上げてみよう。
にほんブログ村









