今夜は、ある男を牛窓のある男のところへ連れて行き、二人が話す間牛窓で時間を潰すことになりました。

てれやカフェへ行こうかと思っていたのですが、まあ無闇にお金を使うこともあるまいと思い直し、ホテルリマーニが見える波止場に車をとめ、ゴダイで¥195で買ったピーナッツと野菜ジュースを片手に、暮れてゆく牛窓の海を眺めていました。

牛窓りまーに

リマーニの灯りが乱反射するさざ波が、まるで黄金色に輝く細かなちぎり絵のようで、それはそれは見届け甲斐のあるひと時でした。

夜がとっぷり暮れるまでそこにいました。




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