献血前の腹ごしらえ。

DSCN3473
「うちごはん」にて。ぼくがとても高く評価していて、近くにあれば毎日でも行きたいぐらいのお店です。

岡山県庁周辺のランチスポットは、どこも12時~1時は大変な混みようで行列ができていたりするので、嵐の過ぎる1時過ぎをねらっておじゃましました。

DSCN3458
お昼の定食。これで、¥540です。

DSCN3461
メインは、4種類ぐらいの中から「鯵の酢漬け」を選びました。

DSCN3463
野菜の和え物と、高野豆腐卵炒り。

DSCN3464
お豆さんと茄子。

DSCN3460
発芽玄米と白米のブレンドご飯。

DSCN3462
今日のみそ汁は、キノコと揚げ。

ミストレスが、みんなの健康を願って作ってくれる手料理です。

先代のお母さまが作られたお店。自分たちを育ててくれた料理スタイルを受け継いで、今度は娘さんが我々に提供してくれています。

DSCN3465
このご飯が、ホントにおいしんだ。おかわりしました。

火水木しかやっていないお店。今度いつ自分のサイクルと接点ができるかわからないので、この際だからみそ汁もおねだりしました。

DSCN3468
茄子が大好きなんですよ。もうここまで来たら、迷惑は同じでしょう。「茄子もください。」と小鉢を差し出したら、嫌な顔ひとつせずよそってくれました。

DSCN3469
ご飯にぶっかけていただきです。

DSCN3472
コーヒーつき。生姜の効いた手作りクッキーとともに。

久しぶりなので、カウンター越しにミストレスつかまえて2時過ぎまでしゃべっていました。リポポリサッカライドの話とか。天麩羅は「とっとんめ」がおいしいという話とか。

ミストレスが教えてくれるには、玄米には発芽毒というものが含まれていて、それがのべつ幕なしに発芽しないように調整している。玄米を12時間から24時間水に浸けることによって、その発芽毒は無力化し、玄米は発芽する力を得る。精米すると、その発芽毒を無力化する機能を、米自体が失ってしまう、とのこと。

そうだったのか。玄米を炊く前に水に浸けるのは、軟らかく炊き上げるためかと思い、これまでその工程は省いていました。先人の知恵は奥深い。今度から、12時間水に浸けてみようっと。

秋には、また新しい展開が始まりそうな予感。


にほんブログ村