
ウェットで晴れがましい空気に包まれたキャンパス。卒業式の岡山商科大学に、イチゴの配達に行きました。

その帰り道に立ち寄った「中華園」。
場所がよーわかりませんが、関西高校の前の道を南下してみたら、なんと!ありました。

今日の日替わりランチ。
大人気店ですので、順番待ちは6番目。

日替わりランチ。
肉団子はミンチ肉感がしっかりあり、よく火が通ったぶつ切りの野菜の食感と甘味がおいしかったとのことです。

五目あんかけ焼きそば。
食材の選び方に多少原価を抑えようとする意図が垣間見えますが、そこはさすが中華園。化学調味料を抑え塩味をキリッと効かせ、野菜の旨味ダイレクトに、優しい味に仕上げておられます。

店内を獅子奮迅の活躍で取り仕切る、声のでかい男性リーダーの存在に目が釘付けになりました。
客席に陣取るおびただしい客からの容赦ない注文と、殺気立つ厨房の間を見事にコーディネートし、次から次へと流れるように料理を配膳している。客を待たせていない。客を満足させている。これはすごいと思いました。
注文を取りに来てくれたので、「声がでかくて素晴らしいですね。」とお伝えすると、「いや、うるさいだけで、すみません。」と笑ってくれました。
事業を為す場合、現場指揮官の資質の高さこそが、コトの成否を決めるもっとも重要なファクターに違いないと確信しました。








