昨夕、ビニールハウスのサイドを下ろしていたら、巻き上げパイプがボキッといってしまいました。
経験のある方や、物理学的想像力の豊かな方はお分かりかと思いますが、サイドビニールが巻き上がっている状態で芯のパイプが折れると大変なことになります。折れた場所から先は、自重で巻をほどきながらくるくると下がっていくのに、折れた場所の近くは逆巻きして上がっていきます。見るも無残な形に収まります。
なんで折れそうなことは認識していたのにこうなる前に対策を打たなかったのか、後悔に沈みながら、あの手この手苦心してパイプを全部露出させたのが↑の写真です。
昨日中に、材料や工具を揃え、
今朝、サイドオープンの時間までにパイプ交換を完了。
もう、あちこち相当錆びていますので、いつどこで事件が勃発するか、ヒヤヒヤもんですわ。










