人間、「その日」がいつやってくるのかはわからない。心のどこか片隅で、そのことは覚悟しながら暮らしていようと思います。
もし、「その日」が明日やってきたら、「花野の蕎麦をもう1杯だけ食べときゃよかったなあ。」と思うかもしれないという変な衝動に駆られて、表町に行ってきました。まったくもう、動機付けの仕方が自分本位なんだよ。
花野の「かけ」。ネギと天かすを載せ、ゆずを抜いてもらった特別仕様。(炊き込みご飯ありがとうございます。)
大盛り麺硬め。新そばです。
礼法「全部飲み干しの儀」。つゆもうまく、温まります。それに、丼の底に沈む麺を、1本たりとも1片たりとも残したくなくて。
そば湯。こちらも全部きれいにいただきました。
寒い日。時空を同じくした10人ほどのお客さんは、ほとんどの人が「かけ」など温かい蕎麦を注文しておられました。












