日の午前中で、イチゴのマルチングがやっと終わりました。もう、ホッチキスを2万本近く打ち続けた右手は作業を拒否し、無理な姿勢を続けた足腰は悲鳴を上げ、身体を動かす力残っていませんわ。今日はもう、すみません。仕事お休みにさせてください。
というわけで、お昼はどうしてもラーメンが食べたくて、総社塩元帥へおじゃましました。おいおい、ラーメン食べるためなら、総社まで1時間かけて車運転する力出てくるのかよ。
総社塩元帥。6月5日にオープンのこのお店、2回目の訪問です。
12時、店内満席で順番待ち表に名前を書く。5分ほどで席が空き、入店。店長を中心に、「ようこそいらっしゃいました!」の大きな声。負けじと、「いえいえ、どういたしまして。」と 中くらいの声で返礼する。
醤油ラーメン。大盛り麺硬め柚子抜き。これこれ!これを食べに来たんですよ。
こんな遠いところ、相当なモチベーションに突き動かされないと来られないので、この機会にたっぷり食べておこうと思って2倍盛りの大盛りを交渉したところ、無念にも断られました。けち(´・_・`)。
平打自家製麺。もう、タイプ中のタイプの中華麺です。平打ちょうどよい細さ、強いコシ。これ以上は望みません。
豊富な材料から取るだしが複雑に絡み合う無添加醤油味スープ。とてもうまいんだけど、オープン当初より、こってり感が増して濃厚になっていました。それが残念。
キムチ、ニンニク食べ放題。
チェーン店ですが、日本中のべつ幕なしに片っ端から出店したりしません。各県の要衝を一つ一つ押さえながら、 そこで人を育てまた次の場所に美味しさを広げていく。そのやり方が心憎い。闇雲に量的拡大に走らず、お客さんには必ず料理も接客も完成品を届けて喜ばせたい。このお店の経営者は、きっとそう考えているに違いないと思います。
それが、疲れた体を押してぼくが1時間かけて総社塩元帥に来た理由です。












