8月27日の岡田さんの記事とかコメントとか読ませてもらうと、まだまだ岡山は蕎麦の食文化が弱いいんだなあと思ってしまいます。
なんとかして、岡山が、うまい蕎麦屋さんがうどん屋さん並みに乱立し、そこかしこのスーパーには八割そばがところ狭しと並んでいる街にならないものかと日々願いつつ、その日は遥か遠い。
今日は、メリーベリー岡山蕎麦普及事業部の面々に声かけて、「花野へ行くぞ!」と全力動員で表町へ向かったのですが、雨の中花野へたどり着いたのはぼく一人だけでした。そうか、この事業部のメンバーはぼくだけだったのか。まあ、全体でも二人だけだもんな。
おろし大盛り麺硬め。また今日も、おむすびつけてくれました。ありがとうございます(涙)。
「かけ」か「おろし」か散々悩む。でも、今度おじゃまするときは秋風が吹いて「かけ」で心温めたい季節かもしれないので、今日は夏の終わりの記念に、「おろし」にて。しっかりと硬く茹で上げてくれた花野特有の平打麺が、喉を通り胸を打つ。
花野の蕎麦湯は、独特の風味でまたこれがうまい。
突然の雨に、帰れなくて困っているお客さんに、押し付けるようにして傘を貸してくれ、みんなで見送ってくれるアットホームな蕎麦処「花野」でした。












