昨日TVで、昼猛暑だったあと、夕方突然の雷雨に襲われて体を濡らした時など、低体温症になることがあるので注意が必要と言っていました。

 

人間の平熱は36.5度で、体温が36度を切ると低体温症の疑いがあり、35度を切ると危険な状態とのこと。体温が1度下がると、代謝能力が著しく減ってしまうとのこと。

 

恐る恐る申し上げますが、

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わたくしの平熱は、35.5度ぐらいです。

 

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35度代前半になるのも珍しいことではなく、ごくまれに34度代になります。体温が36.5度になると、熱っぽくなってフラッとするのでパブロンを飲みます。

 

主治医にそういう話をしても、そんなことはありえないと取り合ってくれません。

 

わたしゃ、何なんでしょう。でもきっと、たぶんそういう体質の人も決して少数派ではないんじゃないかと推測しています。

そういう個人差を無視して、体温の適不適領域をを数字で輪切りにしてしまうのではなく、もっと各人の体のあり方に即した対処法を教えてほしい。でないと、我々低体温族はみんな病気にされちまうぞ。

 

かわいそうに、うちの家族にもうひとり低体温族がいて、いつも体温を測るときに勝負します。

高いほうが勝ち。

しかし、昨日は奴が36.0度を記録して圧勝。

 

「おのれ、卑怯な。裏切り者!」