長崎へ行ったのは、3回かな。

 

1回目は、中学校の修学旅行で長崎平和公園へ行きました。

 

2回目は、会社勤めの頃、ハウステンボスで観光なんだか勉強なんだかさっぱりわからない研修があり、全国の仲間と会いました。いい時代でした。

 

3回目は、ツーリングだったと思う、絵はがき坂を見に行きました。絵はがき坂は、出島や大浦天主堂やグラバー邸など歴史的建造物が林立する長崎観光のメッカとも言うべき場所にあります。大浦海岸通りから活水女子代に向かう坂道、通称「オランダ坂」。正式名称は「活水坂」。

さだまさし「絵はがき坂」は、彼の曲の中でもトップクラスの秀作だと思います。「雨やどり」のB面でしたね。

 

1945年8月9日、長崎に米軍の原子爆弾が落とされ罪もない人々が酷い目にあわされました。それから68年、平和を願う人々の運動は続いているのに、世界は核兵器だらけ。現代でも、米軍によって落とされた劣化ウラン弾で、イラクの子供たちは苦しんでいます。劣化ウランは、原発の燃料を作るためのウラン濃縮過程で大量に出てくる放射性物質です。原子力の平和利用なんて、嘘っぱちです。