全国のスーパーから一斉に姿を消したサバ缶が、売り場に戻ってきました。
サバに含まれるEPAと食物繊維を摂ることによって、痩せるホルモン「GLP-1」が出るというはたらきについては、「たけしの健康エンターテインメント」でも「可能性がある」という表現にとどめていて、確証があるというわけではなさそうです。
しかし、この仮説は気になって仕方ないので、その事実を確かめるべく、メリーベリーマーケティング事業部では部をあげて徹底した街角インタビューを続け、ついに次のような証言を得ることができました。(そんな部あるんか。)
「一つ上の兄が”新鮮な鯛より腐った鯖”というぐらいのサバオタクで、その影響もあって小さい頃から毎日のようにサバを食べさせられてきました。そのせいかどうかわかりませんが、若い頃は極度に痩せていて、50キロを切っていたと思います。」(53歳男性 佐賀県出身)
うーむ、これはすごい。真実に一歩近づけたかもしれない。









