金環日食とかスカイツリーとか特に興味が無くて、昨日の早朝ハウスで仕事しながら何で今日は晴れているのにこんなに暗いんだろうなどと時代錯誤やってました。あとで、名古屋の友人から来たメールで、あっそうだったんだと気づいたような次第です。
時流に乗り遅れる奴です。
人が群がっていたら、とりあえず背を向ける奴ともいうかもしれません。
「日食」に対するぼくの思い入れは、ユーミンの歌の中にあります。
「~ノーサイド・夏~空耳のホイッスル」の中の一節。
高原の太陽はプリズム 奪い合い空翔けるボールは 埃の中の日食
少年は苦しさと向き合う ほとばしる水道の飛沫に 燃える魂を打たせて
青春をかけて打ち込んだラグビー。埃舞うグランドで少年の蹴り上げたボールが、照りつける太陽をさえぎった。その一瞬を、美しくアクティブに切り取ったユーミンの熱い熱い詩です。
どうしてこんなに人の気持ちがわかるんだろう。どうやったら、こんな心に響く人生賛歌がかけるんだろう。ユーミンにひれ伏したいような気持ちになります。






