16杯目はスルーします。

大晦日。イチゴの仕事がもし早く終わったら、花野に行きたいなと目論んでいたのですが、夕方に突如として虫明への配達が入ってしまい断念。

最後の年越しそばは、再び親父のそば粉で宇根さんが打ってくれた麺。つゆは、鰹とゴボウと椎茸とニンジンで真面目にだしを取って作りました。

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かまぼこはコタンで買ってきた無添加かまぼこです。全然違いますね。

そばの存在感が薄い岡山県南の食文化に対するアンチテーゼとして、こんなバカな男もいるのだということを天下に指し示すべく、17杯やり抜きました。

なにを大げさな。