今年はカレーを食べるぞ!とブログで宣言しておきながら、新規開拓も遅々として進まず、おいしいカレーにも数えるほどしか出会えていないメリーベリーおじさんです。しかも、No.1だと思う備前の「白百合」は9月から長のお休みに入っていて心配だし、表町の「QUIET VILLAGE」も表町に行った時はどうしても「花野」によってしまうのでご無沙汰。おじさんのカレーライフは停滞気味です。
そんな中、ある日見つけてしまったんですよ。おいしいカレーを。
そのお店は、牛窓にあります。
このお店です。
そう、「てれやカフェ」なんですよ。
メニューの片隅にさりげなくカレーが書いてあるのですが、喫茶店によくあるような片手間的なカレーかもしれないと思って、これまで注文してみる勇気がありませんでした。でもネット上にはとてもいい評価が書かれてあるし、marcoもライブのMCで「おいしい」と言っていたし、この前あんじゅさんと行った時にあんじゅさんがとてもこだわりのカレーだということを聞き出してくれたりしたので、期待と不安が半々の浪漫主義的心で、カレーを食べるためだけにてれやにおじゃましたわけです。
野菜たっぷりカレー ¥700
てれやカフェを紹介する記事が載った雑誌と一緒に撮ってみました。
さあ、この写真の中に足りないものがあります。何でしょう。
そう。ピッチャーだけあってコップが無いんです。これもてれやマスターのお茶目なところ。
これはうまいです。野菜の甘味と適度な酸味が何とも言えないいい感じを出しています。バターライスとの相性もバッチリ。カレーライスとしての完成度の高さに舌を巻きます。もちろん無添加。
これ、絶対おすすめです。コーヒーの味を損なわないような調理を心がけているそうなので、食後のてれやマスターご自慢のコーヒーも是非。
サラダ付き
岩塩と秘密の隠し味が添えられたポテトサラダ。妻が例によって「こんなおいしいポテトサラダ、これまで食べたこと無い!」と絶賛しておりました。
てれやカフェマスターという男。
曲を書かせたら心に響くし、ギター弾かせたら一流だし、コーヒーは旨いし、カレーは秀逸。あらゆるジャンルの人を受け入れてしまう幅の広さを持つ。
相当な人物と見た。












今日はご来店ありがとうございました。
牛窓てれやカフェの
相当〇〇な人物です。
〇〇の部分には色々な言葉が入りますので
お気をつけください。
カレーいっぱい褒めて頂きありがとうございます。
また食べにきてください!